キャットフードのおすすめ~安全な猫ごはん・猫エサの選び方~

毎日食べるキャットフードは、猫の健康をつくります。

安全なキャットフードで、猫ちゃんが元気で長生きできる身体づくりをしてあげましょう。

猫の健康を考えたキャットフードを選ぶため、フードに関する必要な要素をまとめました。

○危険なキャットフード 市販品に使われている粗悪素材


市販のキャットフードには、猫の健康を害する粗悪素材が使われていることが多いです。
表示をしっかり確認して購入することをおすすめします。

・4Ⅾミート

4Ⅾミートは下記の4つの単語の頭文字をとってこう呼ばれています。
・Dead(死骸)
・Diseased(病気の)
・Dying(死にかけの)
・Disabled(障害のある)
これは、腐った動物の肉や犬や猫の死骸など、ゴミのような肉類のことです。
こんなものを猫が食べていたのかと思うと気が狂ってしまいそうです(´・ω・lll)

キャットフードの原材料に「肉類」や「○○ミール」などの表記のものは4Ⅾミートなので、注意が必要です。
というよりも、猫ちゃんの身体にも悪いので、避けてあげてくださいね。

・添加物

このような腐った肉などを大量の添加物でごまかして製品化してあります。
質の悪い原材料ほど、香料や着色料や添加物を盛り込んで、猫が食べるようカモフラージュしてあります。

人間でいうとジャンクフードに似ているかもしれませんが、
内容は比にならないくらい悪質です。

添加物自体ももちろん体に害のあるもので、病気の原因となります。

・カサ増しのための穀物類

カサ増しをするために賞味期限切れや汚染されて人に販売できない穀物類を大量に使用してあります。

このように、市販の安価なキャットフードには値段なりの原材料が使われています。

安いキャットフードは、経済的で助かりますが、
猫の健康を害してしまうのでは元も子もないです(>_<)

○キャットフードの知識 猫に必要な栄養など知っておこう。

猫と人間では、必要とする栄養が違います。
猫に必要な栄養を与えて、元気に過ごしてもらいましょう。

・猫にはタンパク質が必要

猫はもともと肉食のため、肉を必要とします。
タンパク質のもとのアミノ酸を猫は、
体内でつくりだすことができないため、
フードから摂取しなければいけないのです。

・14種類のビタミン

代謝を促進するため、14種類のビタミンが必要です。
主にA・B・Eなどが必要です。

・消化しにくい穀物は避けてあげる

猫はもともと穀物を食べる習慣がなかったので、穀物の消化が苦手です。
穀物をたくさん摂っていると、内臓に負担がかかり、
アレルギーなどを引き起こしてしまいます。
また、血糖値が上がりやすくなり、肥満や糖尿病を引き起こしてしまうこともあるようです。

これらの、猫本来の身体のことを考えた栄養バランスを考えてあげることが、猫の健康に繋がるのではないかと思います。

○猫がかかりやすい病気を避ける


元気で長生きしてもらうためにも、病気にならない体づくりしてあげたいです。
毎日食べるキャットフードから、気にかけていると病気を極力避けることができるのではないかと思います。

猫は腎不全や尿路疾患を引き起こしやすいため、
マグネシウムが低配分(0.09%以下)のフードを選んであげるとよいと思います。